ユーザー車検の手順

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必要書類を揃える

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ユーザー車検の準備の第一歩は必要書類を揃えることから始めます。
ユーザー車検に必要な書類を確認していただき、まずは「自分で準備するもの」を準備しておきましょう。

 

自分で用意するもの
.自動車検査証(車検証)
.自動車納税証明書
.自動車損害賠償責任保険証明書 (次回の車検終了以上をカバーする証書と2つ必要)
.24ケ月点検記録簿
.リサイクル券

 

この内、「自動車検査証(車検証)」と現在の「自動車損害賠償責任保険証明書」、「リサイクル券」は一緒に自動車のグローブボックスの中に保管されていると思いますので、「24ケ月点検記録簿」をこちらからダウンロードして記入をします。

 

新しい「自動車損害賠償責任保険証明書」は車検を受ける当日までに、自分の知っている損害保険会社で保険契約を締結するか、車検の当日にライン検査の前に陸運支局内か近くにある「代書屋」で加入することもできます。

 

ここまで準備が出来たら、車検場に予約を入れましょう。

車検場に予約を入れる。

それでは車検場に予約の入れ方をご説明します。

 

予約のポイント

月末と月曜日、金曜日は比較的混雑しますので、初めての方は外した方が良いです。
予約はラウンド制と言って午前と午後の2回ずつで合計4回に分かれています。落検の時の再検査を考えると午前の第一ラウンドを予約することをお勧めします。

 

 

普通車、小型車の場合

まずは自動車検査独立行政法人のホームページから検査の予約をクリックして、予約を取ります。

主な注意点

 

・予約は24時間365日受付可能となっていますが、予約時には、車台番号等の正確な情報が必要となります。
14日先までの予約が可能です。ただし、当日予約は午前の受検を希望される場合は午前8時までに、午後の受検を希望される場合は正午までに行う必要があります。
・予約日に受検できなくなった場合は、必ず予約の取消を行ってください。無断キャンセルを繰り返した場合システムの利用が制限されます。(取消操作は予約可能時間内に行って下さい)
詳細はこちら操作ガイドをご覧ください。

 

軽自動車の場合

まずは軽自動車検査協会のホームページから検査の予約をクリックして、予約を取ります。

主な注意点

 

・原則的に土日祝日を除いた14業務日までが表示されます。
・予約がご不要になった場合は、必ず受検日の前日までに予約の取り消しをしてください。
・インターネットのセキュリティ環境等により、一部のメールアドレスに対応できない場合があります。仮予約後、10分程度待っても「仮予約完了メール」が届かない場合には、お手数ですが他のメールアドレスをご利用いただき、再度、お手続きをお願いします。
詳細は操作ガイドをご覧ください。

点検、整備をして記録簿を作成する。

ユーザー車検に必要な書類の内、「自分で準備するもの」の準備と「車検予約」が完了したらユーザー車検の点検整備のポイントを参考に、車検日に間に合うように、点検と整備を行い記録簿を作成しておきます。

 


画像をクリックすると拡大しますので参考にして下さい。

 

ここまで準備が出来たら、車検場の下見を兼ねて、陸運支局に書類を揃えに行きましょう。

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