車検に必要な書類

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ユーザー車検に必要な書類

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それではユーザー車検で必要な書類について、ご説明します。

 

自分で用意するもの
.自動車検査証(車検証)
.自動車納税証明書
.自動車損害賠償責任保険証明書
.24ケ月点検記録簿
.リサイクル券

 

 

自動車検査証

通常は助手席のグローブボックスの中に「自賠責保険」と一緒に入っていると思います。
通称「車検証」とも呼ばれています。
上記は普通乗用車の「車検証」のコピーです。

 

自動車納税証明書

毎年4月頃に自動車税の納付書が送られてきますので、金融機関などで納付した際に、半券の「自動車納税証明書」に押印してくれますので、大切に保存しておいてください。

無くしてしまっても、普通、小型自動車の場合は陸運支局内に「県税事務所」の出張所があると思いますので、納税していれば無料で証明書を発行してもらえます。
軽自動車の場合は、市町村役場で、こちらも納税していれば、無料で発行してもらえます。

 

自動車損害賠償責任保険証明書


現在の保険期間中の証書と、新たに次回の車検終了期日以上をカーバーする証書が必要です。
自動車任意保険を契約している保険会社にお願いして、新しい保険契約を締結するか、陸運支局内に「代書屋」と呼ばれている、「司法書士事務所」があると思いますので、そこでも取り扱っていると思います。

 

24ケ月点検記録簿


点検の結果を記入して提出しますが、自動車の取扱説明書と一緒に入っている「自動車整備手帳」に付いている点検記録簿で充分ですが、上の記録簿の画像をクリックすると記録簿が拡大しますのでコピーしてご利用ください。

 

リサイクル券


2005年の「リサイクル法」が出来てから最初の「車検」の時か、「新車」を購入時に料金は支払済みのはずです。通常は「自動車検査証」、「自賠責保険証書」と一緒に「車検証入れ」のケースに入っていると思います。
無くした人は、陸運局の専用端末を使って自動車リサイクル券を再発行することも出来ます。

 

「陸運支局」、「軽自動車検査協会」の車検場で入手する書類
.自動車重量税納付書(印紙)
.継続検査申請書
.自動車検査票(印紙.証紙)

 

 

自動車重量税納付書


書式は全国共通だと思いますが、用紙の色は、各支局によって違う場合があるようです。
写真は普通乗用車向けの「陸運支局」内でもらえる用紙です。
「軽自動車」は「軽自動車検査協会」でもらうことができ、上の写真の用紙とは違ってきます。
この用紙に「車検証」の「車両重量」欄から納税額を調べて、「印紙」を購入して貼り付けます。

 

納税額はこちらから
普通、小型乗用車は2ページ、軽自動車は3ページをご覧ください。

 

継続検査申請書


「陸運支局」で車検を受ける際の、申込み書に相当する書類で価格は数十円で購入できます。
こちらも、軽自動車の場合は違う書式になり、「軽自動車検査協会」で購入してください。
OCRシートと言って、コンピューターで読み取りをするため、ピンクの所の記入は「鉛筆」でおこない、その他はボールペンで記入します。

 

自動車検査票(印紙.証紙)


検査ラインの測定結果を記録していく用紙で「陸運支局」でもらえます。
例によって、軽自動車は同じ名称でも違う書式になりますので、「軽自動車検査協会」でもらって下さい。
検査を受ける際の手数利用として、「印紙」と「証紙」を購入の上貼り付けます。

 

普通、小型乗用車の手数料はこちらから
軽自動車の手数料はこちらから

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