車検の費用

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車検の費用について

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車検の費用は大きく分けて「法定費用」「24ケ月点検、整備費用」の二つで構成されています。

 

「法定費用」とは、自動車重量税をはじめとする、国に納める要素が強いもので、「印紙代」が「指定工場」で数百円安くなる以外は、どこで車検を受ける場合でも必ず同じ料金を払わなくてはなりません。「ユーザー車検」で交換部品などが全く発生しなければ、この法定費用の金額だけで車検が仕上がることになります。

 

法定費用

自動車重量税

継続検査の時に原則として、印紙を購入して、所定の納付書に貼付して納付します。
2010年4月1日以降に車検証の交付を受ける場合は暫定税を含む税額が約20%引き下げられました。
但し、車齢が18年を越える場合は2010年3月31日以前の税額のままで引き下げは適応されません。

 

自賠責保険

正式には「自動車損害賠償責任保険」といい、他の呼び名として「強制保険」とも呼ばれています。
継続検査を受ける際に、次回の車検終了までの期間をカーバーした、自賠責保険の加入が必要です。
車検が切れた車を通す場合は、25ヵ月(2年車検の場合)の期間で保険締結が必要です。

 

検査手数料の印紙と証紙

一般に車検と言われる「継続検査」では以下の手数料が発生します。
普通車と小型車は「自動車検査独立行政法人」への手数料(証紙)と「国」への手数料(印紙)
軽四自動車の場合は「軽自動車検査協会」への手数料

 

リサイクル料

リサイクル法が平成17年1月から実施され、実施より最初の車検の時にリサイクル料は支払っているので通常は支払う必要はありません。

 

 

24ケ月点検、整備費用

24ケ月点検、整備費用については取り扱う業者によって内容、金額が全く変わってきます。

 

例) 「24ケ月点検」、「下回りシャシ洗浄」、「エンジンルームスチーム洗浄」など
更に交換部品の判断も業者、担当のメカニックによって違ってきます。

 

「ユーザー車検代行」は通検のみで、基本的に点検、整備はありません。

 

 この24ケ月点検、整備費用の部分で車検費用が大きく変わってくるので見積もりと見極めが重要なのです。

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