車検に社外部品、りビルト部品を使う

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交換部品に社外品を使って車検費用を安くする

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新品の部品の交換が発生する場合に「純正品」と「社外品」があり、「社外品」を使うことによって、車検費用を抑えることが出来る場合があります。ディーラーの場合は自社の純正部品を使用しますが、一般の修理工場は利便性と利益率を考えて社外品を使うことがよくあります。

 

ブレーキパッド

ブレーキパッドの名称に「ブレーキ」の文字が入っているので「純正品」でないと不安になる方もいらっしるかもしれませんが、整備業界の中では社外品をよく使うことがあります。
「曙ブレーキ」、「日清紡」などは国産自動車メーカーの純正部品も卸しており、実際の品質においても同一と言って良いでしょう。
価格も純正品と比べて三割位は安くなると思いますが、工場によっては、純正品も社外品も同じ価格で請求される場合がありますので、社外品を使用すれば、費用が安くなるのか確認することが重要です。

 

マフラー

マフラーで社外品というと、「スポーツマフラー」を思い浮かべる方が多いと思いますが、純正タイプのマフラーも辻鐡工所の「HSTマフラー」や「大栄マフラー」が生産しており、価格も純正品と比べると、三割位は安くなります。
品質も「ステンレス化」が進んでおり、「HSTマフラー」では、純正品と同一構造で製造し、2013年3月現在、178種類でマフラー本体がオールステンレス化されています。
マフラー交換が必要な場合は、工場の方に、社外品の利用でどの位安くなるか、見積もりをしてもらいましょう。

 

バッテリー

バッテリーは純正部品を設定している場合は、価格がかなり高額で、販売する側といたしましては利益率が高い商品でもあります。
逆に申し上げれば、作業自体は簡単ですので自分で交換できる方は、かなりの節約をすることができます。

 

ここでご紹介する「益城電池」さんはバイクから最新の充電制御式にも対応した高性能バッテリーが低価格で購入できます。
サイズの見方や、交換の仕方なども動画で紹介されており、バッテリー交換にチャレンジしたい方は一度チェックしてみて下さい。


その他のも「エレメント類」、「ベルト類」なども「社外品」の利用頻度が高いですが、元々金額が低い部品になりますので、車検費用を安くする、大きな期待は出来ません。

交換部品にリビルト品を使って車検費用を安くする

ここでは交換する部品について、部品代を抑える方法についてご説明します。リビルト品を積極的に使ってくれる整備業者はお勧めできる業者です。

 

部品を交換する際に、パーツによっては「中古品」を使ったり、「リビルト品」を使用することで、交換費用を抑えることが出来ます。よく板金修理の場合に、「フェンダーのパーツは中古を探して安く抑えます。」といった形で、中古部品を使うことがあるのですが、自動車の主要で高価な部品については「リビルト品」といって、原状の不良パーツをオーバーホールして主要部品を「新品」に交換した、再生部品を使用することで、機能上も新品と同等でありながら、費用を抑えることができます。

 

主要部品に「リビルト品」を使用をお勧めする理由は
1.中古品は価格が安いが品質が一定でない。
2.新品では価格が高すぎて、交換に躊躇する場合がある。
3.リビルト品は新品に近い品質で価格も安く、「保証期間」がある事が多い。

 

それでは具体的にどのような部品を交換する場合に、「リビルト品」を使用すれば、効果的かについてご説明します。

 

ラジエーター

ラジエーターの本体は、クーラントのメンテナンスが悪かったり、一度オーバーヒートを発生させてしまうと、錆が発生して穴が開いてしまったり、コアに錆が詰まってしまい、更にオーバーヒートが発生する原因になることがあります。
新品の場合ですと車種にもよりますが、部品代で10万円前後の金額ですが、リビルトの場合ですと、約半分の金額で収まりますので、積極的に利用しましょう。

 

セルモーター

走行距離が10万k前後まで伸びてくると、スターターを回しても、セルモーターが回らなくなる時があり、バッテリを交換しても改善しない場合は、セルモーターの不良ということになります。
セルモーターも新品で交換すると、2000ccクラスで部品代だけで50,000円位しますが、リビルト品の場合ですと交換の部品の内容にもよりますが半額位になると思います。

 

オルタネーター

オルタネーターは簡単に言いますと発電機に相当する部品で、10万k前後で車によっては充電不良を起こす場合があります。
基本的には消耗したブラシの交換で、充電不良自体の大半は解決するのですが、リビルト品でしたら他の不良部品も交換するので、ベアリングの不良による異音などの心配もいりません。
新品ですとコンパクトカークラスでも6〜7万円が相場ですが、リビルトですと半額〜7割位の価格で済むはずです。

この他にも交換するケースは少ないのですが「エアコンコンプレッサー」、「パワーステアリングポンプ」、「ステアリングギヤボックス」、「FF車のドライブシャフト」なども、新品や中古品ではなく、リビルト品の使用をおすすめします。

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